東京都北区十条の鍼灸院。30代以上の女性から人気があり、女性特有の悩みや腰痛、肩こりを改善しています。病気ではないのになんとなく調子が悪い、そんなお悩みがございましたらご相談ください。

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院長著作書籍紹介

  • 千年先に届けたい日本食の智慧

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  • Amazonランキング1位獲得

    現役鍼灸師が語る東洋のチカラ

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千年先に届けたい 日本食の智慧のご紹介

『千年先に届けたい 日本食の智慧』

鍼灸師として日々多くの患者様の身体と心に向き合ってきた当院院長が、臨床の現場での実感と東洋医学の教えをもとにまとめた一冊です。

型番 ISBN978-4-86129-544-7
定価 2,970円(税込)
販売価格 2,970円(税込)

本書の特徴

  • 紹介する食品は、各々「東洋医学」「現代栄養学」双方からの解説をしています。
  • どの章から読み始めてもご理解いただけるように、構成しています。
  • 専門用語はできるだけ使わずに、簡易的な表現にしてあります。やむを得ず専門用語を使う場合は、説明を加えて分かりやすくしています。
  • ところどころにイラスト・画像を加え、イメージしやすくしています。
  • 各章の最後に「まめ知識」としてミニコラムを掲載し、章内で紹介しきれなかった情報を短くまとめて紹介しています。

日本の伝統食の素晴らしさを、8つの食材から解き明かす

  • 原因のはっきりしない不調に悩んでいる
  • 薬を増やしたくない
  • 自分の体質を知りたい
  • これから先も元気に働き、穏やかに暮らしたい

そう感じているなら、ぜひ一度、本書を手に取ってみてください。

【おもな内容】

第1章 海苔 「抗酸化物質の宝庫」 薬と同等の薬効を持つ食材
第2章 そば 生活習慣病の予防に!“ヘルシーフード”日本食の代表格
第3章 ゴマ 脳髄を補い、飢えず、老いず、寿を増す不老不死の妙薬
第4章 甘酒 飲む漢方薬・飲む点滴・飲む美容液
第5章 梅干し ピロリ菌を退治する唯一の食品
第6章 日本茶(緑茶) 心臓を養い、五臓を整える仙薬
第7章 小豆 豊富な食物繊維と鉄分・女性に優しい天然サプリメント
第8章 味噌 気を穏やかにし、お腹の調子を整え、血を養い、薬の毒を消す

『千年先に届けたい 日本食の智慧』

― 食べることから、人生は静かに整っていく。

なんとなく疲れが抜けない。
眠りが浅い。
気分が沈みやすい。
病院では「異常なし」と言われたけれど、つらさは確かにある――。

30代を過ぎてから、そのような不調を感じ始める方は少なくありません。
特に女性は、仕事や家庭、人間関係、ホルモンバランスの変化などにより、心と身体の両面で大きな負担を抱えがちです。

本書『千年先に届けたい 日本食の智慧』は、
鍼灸師として日々多くの患者様の身体と心に向き合ってきた当院院長が、
臨床の現場での実感と東洋医学の教えをもとにまとめた一冊です。

著者が本書で最も伝えたかったのは、
日本食が単なる「伝統食」ではないということ。

日本食とは、自然と共に生き、心と身体の調和を大切にする
「医食同源」の思想を、日々の暮らしの中で実践してきた
先人たちの智慧の結晶です。

旬のものをいただくこと。
胃腸をいたわること。
身体を冷やしすぎないこと。
心の状態が体調に影響すること。

それらはすべて、何百年、何千年という時間の中で磨かれてきた
「生きるための食の智慧」でもあります。

しかし現代の私たちは、効率や利便性を優先し、
その価値に気づかぬまま食事を選んでしまいがちです。

本書では、「日本食を食べていれば安心」という単純な話に終わらせず、
食品添加物や農薬など、現代ならではのリスクについても触れ、
臨床家の立場から、できる限り正しい知識をお伝えしています。

またこの本には、日本食というかけがえのない遺産を残してくださった
先人たちへの深い敬意が込められています。

その想いから、あえて「知恵」ではなく
「智慧」という文字を用いました。

それは、単なる知識ではなく、
千年以上の時を超えて受け継がれてきた、生きるための叡智だからです。

もし今、
・原因のはっきりしない不調に悩んでいる
・薬を増やしたくない
・自分の体質を知りたい
・これから先も元気に働き、穏やかに暮らしたい
そう感じているなら、ぜひ一度、本書を手に取ってみてください。

高級食材ではなく、
海苔やゴマ、味噌といった身近な日本食こそが、
どれほど洗練され、身体を支えてきた食材なのか――
きっと新しい発見があるはずです。

毎日の食事を、ほんの少し丁寧に選ぶこと。
それだけで、身体は静かに、確実に変わり始めます。

食べることを整えることは、生き方を整えること。

この一冊が、あなた自身の身体と向き合うための
やさしく、確かな一歩となれば幸いです。

誠真堂鍼灸院 院長 東洋史

インタビューが掲載されました

経営者向けビジネス情報メディア「経道」様にインタビュー記事が掲載されました。
インタビュー内でも本書について触れております。
ご関心がございましたら、ぜひお読みいただければ幸いです。

失われつつある「和」の心を大切に。東洋医学の復権を目指す鍼灸師の真髄https://kei-do.com/interview2/01023/

現役鍼灸師が語る 東洋のチカラのご紹介

『現役鍼灸師が語る 東洋のチカラ』

健康とは本来どういう状態なのか。今のあなたの身体は、どの段階にあるのか。どのような治療やケアが自分に合っているのかを、できるだけ分かりやすく解説しています。

Kindle版299円(税込)

【おもな内容】

第1章 「半健康人」「半病人」で溢れかえる現代社会
病院には行ってみたけれど・・・
・「健康」とは何か?
・「半健康人」と「半病人」
・身体の不調は、大きく2つに分類される
・病気にならないために私たちができること

第2章 東洋医学と西洋医学
・大自然の中から生まれた東洋医学
・古墳時代から始まる日本の東洋医学史
☆コラム1☆ 故丹波哲郎氏のご先祖様、丹波康頼の生涯
・戦争と共に発展してきた西洋医学
・あっという間に日本の医療を独占した西洋医学
・東洋医学と西洋医学の根本的な違い
・今、時代が東洋医学を求めている
・世界で認められている鍼灸の効果

第3章 私が賭ける鍼灸への思い
・東洋医学との出会い
・12年間、日本の社会をさまようことになる私
・胸に秘めて生きてきた言葉
・たくさんの笑顔に出会うために
・これからの目標 ~理想の社会を目指して~

第4章 日常生活で東洋医学を活かそう
・漢方薬として使われている身近な食材
1.クコの実
2.生姜
3.アロエ
4.スイカ
☆コラム3☆ 「秋茄子は嫁に食わすな」とは・・・
・身体の不調を癒すツボの紹介
1.合谷(ごうこく) ~全身の疲れを癒すツボ~
2.百会(ひゃくえ) ~頭をスッキリさせるツボ~
3.足三里(あしさんり)~芭蕉も常用した強壮のツボ~
4.三陰交(さんいんこう) ~婦人科の特効穴~

第5章 あなたに合った治療院を探そう
・「整体院」「整骨院」「鍼灸院」の違い
・信頼できる鍼灸院の見分け方
・信頼できる鍼灸院に出会うために

この書籍に興味を持ってくださったあなたは、もしかすると今、ご自身の身体に何らかの不安や違和感を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

私はこれまで鍼灸師として、多くの患者さまと向き合ってきました。その中で、特に心に残っている言葉があります。

「自分の身体が、どこに行けば楽になるのか分からなかったんです。」

病院や治療院をいくつも回り、近いから、有名だからと通ってみたものの、思うような変化がなく、気づけば時間だけが過ぎてしまう――。
そんな経験をされている方が、実はとても多いのです。

「自分の不調は、どこに相談すればいいのか」
「何を基準に治療先を選べばいいのか」

その答えが分からないまま、不安を抱えて過ごしている方の力になりたい。
その思いから、この本を書きました。

本書では、
健康とは本来どういう状態なのか
今のあなたの身体は、どの段階にあるのか
そして、どのような治療やケアが自分に合っているのか
を、できるだけ分かりやすく解説しています。

この一冊が、あなたがご自身の身体を理解し、
「本当に必要なケア」に出会うための道しるべとなれば幸いです。

誠真堂鍼灸院 院長 東洋史

© 誠真堂鍼灸院